JUSTEC:目詰まりしない、洗浄水不要の汚泥脱水機・スクリーン ジャステック株式会社

目詰まりしない、洗浄水不要の汚泥脱水機・スクリーン ジャステック株式会社

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かながわスタンダード
価値組企業 AAランク
汚泥脱水技術 目詰まりしない


産業活動によって汚れた水は汚水処理が必要となります。汚水処理の副産物として汚泥(産業廃棄物)が発生します。この汚泥の減容化を目的とする装置が汚泥濃縮機や汚泥脱水機となります。これらの装置を使用することで、産業廃棄物である汚泥を1/4〜1/20程度まで減容化する事ができます。
汚泥濃縮機や汚泥脱水機を必要とするユーザーは、幅広く「汚泥が発生するところ」となります。たとえば、コンビニ等の弁当・惣菜加工等の有機系食品工場をはじめとし、大規模ビル等の厨房排水をリサイクルする施設(中水道設備)、人口5,000人規模以下の集落の小規模下水道施設、石膏ボード製造工場のCa汚泥や自動車製造工場のAl汚泥等の無機系汚泥も対象となります。また、その他中小規模の養豚場から発生する汚水も含まれます。
当社は、独自技術を用いた汚泥濃縮機及び汚泥脱水機と、豊富な実績により、排水処理に悩むユーザーの問題を解決します。

汚泥脱水機 導入例
【SPATON脱水機 RX2Dシリーズ 導入例】

汚泥脱水機 屠場 SPATON脱水機
脱水ケーキ出口
【屠場排水処理事例】
 既設の屠場の生産計画増加に伴う排水処理設備の機能強化工事に伴い、適切な汚泥脱水機の新規導入としてSPATON脱水機を導入しました。

【導入の経緯】
 屠場から排出する汚水は、水路内に設置されたバースクリーンによって固液分離され、原水槽に貯留された後にさらに細かい微細目の傾斜式スクリーンでし渣分が分離されます。取り除かれたし渣(腹フン・繊維物)は汚泥貯槽に落下させていました。
 SPATON脱水機導入前は、既設の小型スクリュー脱水機で処理するフローでしたが、スクリーンし渣(腹フン含む)と余剰汚泥が混合された汚泥処理について問題が生じていました。し渣(腹フン・繊維物)を含むために脱水性が非常に良く、脱水ケーキがスクリュー内部で閉塞して吐出できなくなることが頻繁に発生したため、管理者はメンテナンス頻度を大幅に増加させていました。事故を防止するため、スクリュー内部に圧力を掛けないよう背圧板を全開にして運転させる等の調整を行いましたが、脱水ケーキの含水率が大きく上昇したため処分費用が増大しました。

【SPATON脱水機導入後は】
● スクリーンし渣が混合された汚泥を対象として、脱水部の閉塞等の重故障が発生する事無くカタログ性能値を連続的に得ることが確認でき、余剰汚泥への高い適応性を発揮しました。
● 含水率を維持しながら固形物量は約1.8倍まで増加させることができました。
● 脱水ケーキの到達含水率は80%を達成しました。


【SPATON脱水機 VEシリーズ 導入例】

汚泥脱水機 コンパクト SPATON脱水機
設置の様子

汚泥脱水機 コンパクト SPATON脱水機
脱水ケーキ
【水産加工工場排水処理事例】
水産加工工場で市販の物置内に設置。小規模余剰汚泥専用パッケージ型脱水機『VEシリーズ』はサービスタンク付のため、省スペースでのご利用が可能です。

 発売以降、多くの小規模工場へ納入されている『VEシリーズ』。小規模工場に とって汚泥処理装置の導入に際し設置スペースの確保は大きな問題の一つといえますが 、『VEシリーズ』はパッケージ内に汚泥脱水に必要な設備がすべて配置されているこ とに加え、サービスタンクを付属させることにより様々な設置状況に対応可能というメ リットがあります。また、脱水ケーキはシューターから直接コンテナに投入することが出来るため、脱水ケーキ運搬の負担を軽減します。

【導入の経緯】
 事例の水産加工工場では週に一度、汚泥をバキューム処理されていましたが、汚泥処分費用削減のため汚泥脱水機導入を検討していました。『VEシリーズ』は、薬液設備等の付帯設備コストを削減できること、駐車場程度の工場内の空スペースに設置できること、等の点から採用いただきました。

【SPATON脱水機導入後は】
 導入後は「汚泥処分費用が驚くほど削減でき、メンテナンスも想像していたより簡単 。工事期間が短く、生産に影響なく導入できた」と高い評価をいただきました。


【SPATON脱水機 LX1Dシリーズ 導入例】

前処理脱水機 SPATON脱水機
設置の様子
【某養豚場処理事例】
原水をSPATON脱水機で前処理することで浄化槽の機能を強化した事例のご紹介です。

【導入の経緯】
豚舎の老朽化による糞尿分離効率の低下・飼育規模の拡大(増頭)により浄化槽に大き な負担がかかっていたため、SPATON脱水機を導入しました。

【SPATON脱水機導入後は】
● 濃い原水・糞尿混合の原水でもトラブルを起こさず安定した運転が可能になりました 。
● 老朽化により十分に機能しなかった浄化槽への負担が軽減されました。浄化槽増設は 不要になり、低価格で大きな効果を得られました。
● 脱水ケーキの低含水率化により、コンポストだけでなく浄化槽への負担も大きく軽減 できました。


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